| これまで、豆腐の製法上の加熱による区分として、生とうふと充填豆腐の二種類しかありませんでした、ところが近年いつの間にか日持ちさせるための製法
“再加熱殺菌”(注:1) 豆腐が加わり、三種類となっているのです。 |
そして今、造る都合 売る都合(注:2) がドンドン優先されて、再加熱殺菌豆腐が主流になりつつあり、しかもお客様には何もお知らせしないままになのです。
結果として、見た目には「生とうふ」と変わらないので、それをお買い求めになったお客様は、豆腐は美味しくない・・・として、無意識的にお客様の
“豆腐離れ”(注:3) 現象が静かに広がりつつあります。 |
そこでこの豆腐の危機を乗り越えることが使命と考える白雪とうふは、再加熱殺菌しないで鮮度を大事にし、あくまでも日配品として昔ながらの大豆独特の甘味や風味、大豆の旨みたっぷりの豆腐を「生とうふ」として造り、お客様に自信を持ってご提供いたします。
そして、再加熱殺菌豆腐と区別し、美味しい豆腐を選びやすく、判りやすくお客様にお届けするためにパッケージに“生”を表示しました。 |
| 毎日の食卓に、大豆蛋白たっぷりの、造りたての美味しさ、食べ飽きない美味しさ、生の美味しさにこだわりをもって、白雪とうふがお届けする製品が、「
生とうふ蔵王きぬ 」「 生とうふ蔵王もめん 」です。 |